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新型コロナウイルス感染拡大における臨時対応について

①接触個所をなるべく減らすため院内待合の血圧計、体重計は休止中です。必要な方は自宅か診察室内での測定をお願いします。診察室のドアも極力医師が開け閉め致します。これまで運用していた受付にお持ちいただく緑のファイルもいったん休止致します。皆さまが手に取られる雑誌等についても一時的に撤去しています。

②専門家会議の提言も踏まえ待合のソファーの間隔を広く取るようにスペースを変更し10人以上にならないようにしました。特に付き添いの方、お子様連れの方、予約時間より早くご来院の方は外のソファーでお待ちを案内させていただいております。待合混雑回避のため予約時間より早めの受診はなるべく控えてください。特に朝9時~10時の時間は混み合うことが多いです。比較的空いている15時~17時頃の午後のお時間の受診をお勧めしています。空いている時間への予約の変更はお電話でお願いします。

③アルコール綿の供給が滞っています。血糖自己測定は原則として流水消毒と石鹸消毒をお勧めし、注射に関しては代替品の消毒薬をお渡しすることがありますので看護師か医師にご確認ください。

採血、エコー、検診等の延期についてもご相談ください。

ご不便をおかけいたしますがどうぞご理解の程よろしくお願い致します。


発熱・呼吸器症状の患者さんへのお願い(If you have a fever)

当院では発熱患者さんの十分な隔離場所が確保できていないため、特に初診で咳・発熱が主症状で受診希望患者さんはグループ施設、または近隣の施設をご案内させていただくことがあります。どこを受診してよいかわからない、などのご不明点については046-206-5882までお電話ください。どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

Request to patients

Our hospital does not have enough space to isolate patients with fever, so if you have a fever of 37.5 ° C or higher, please call 046-206-5882 before entering the clinic. Please wait on the black sofa outside.

Thank you for your understanding.

Doctor


花粉症

始まりました。。。

今年もこのイヤ~な季節。。。

 

一説には国民の20%を超える有病率という花粉症です。

院長は2月1日から5月のゴールデンウィークまでは服薬の予定です。

今年は暖冬で例年より飛散量が少ないとのことですがどうでしょうか。

 

ここで一つこんなお薬の紹介を。

image0 (6)

これ、抗アレルギー薬(一般的な花粉症のお薬です)のロラタジンをいう薬なのですが

フィルム製剤のものがあるんです。(大きさを比較するためハンコを並べています)

私は今年からこれにしたのですが薄くて財布にも入る大きさで

ごみも出ずらいのでとても良いですよ。

効果はこれまでのものと同等です。ボグリボースという毎食直前に飲む

糖尿病のお薬でも似たような形状のものがございます。

いろいろなお薬がありますね(^^♪

お薬の飲み方、形状、ジェネリックの是非など疑問がございましたら

院長もしくは薬局の薬剤師にご相談くださいね。