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糖尿病の食事療法について

コロナウイルスの感染拡大に伴い当院でも各種レイアウトの変更や

ビニールカーテンの設置などを行いました。

糖尿病のコントロールが十分でない(それぞれに基準がありますので詳しくは医師におたずねください。)患者さんはコロナウイルスに重症化のリスクがあることは先のブログに書きました。

一度基本に立ち返って食事療法を見直してみましょう。

 

✔早食いである

✔満足するまで食べる

✔朝食を食べない

✔甘い飲み物を良く飲む

✔間食をよくする

✔お酒をよく飲む

✔炭水化物の重ね食いをよくする

✔野菜が不足している

✔夕食の時間がいつも遅い

 

こういった食習慣の気づきから簡単にできることを決め、それを日々の生活に取り入れることが重要です。

 

個人的に最近よかったのはコストコさんのカリフラワーライスです。

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写真は公式のものからお借りしています。

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中身は4袋に小分けになっていて1回の食事で使用するにはちょうど良い量です。

1食分も200円未満程度です。

お米そのものの味というわけにはいきませんが、カレーなど味の濃いものであれば

そこまで気にならないかもしれません。

玄米を炊いたりする時間が足りない方などは電子レンジで簡単に調理できますよ。


糖尿病と新型コロナウイルス(COVID-19)について

最近また質問が多くなってきたので過去のブログ「糖尿病と新型コロナウイルス」へのリンクを再掲載しておきます。

こちらをクリック

 

またこちらの神奈川県医師会「かながわコロナ通信」も非常にわかりやすいので

コロナの情報を得たい方は一度確認してみてはいかがでしょうか。

糖尿病についても書いてあります。

よくテレビなどで話題のPCR検査についてもわかりやすく書いてあります。

正しい情報を集めてしっかりと対応してゆくようにしましょう。


5月18日クリニック現況 1日を通じて空いています!

5月18日現在 当クリニックは朝一を除き混雑を解消できております。

 

新型コロナウイルス対策として

・引き続き予約枠の制限と空いている時間への予約変更案内

(皆さまご協力頂き本当にありがとうございます!!)

・窓の開放と常時換気

・待合室の間隔拡大

・診察室では2メートルの距離確保とビニールカーテンの追加

・非接触型手指アルコール消毒装置の設置

などの対策を引き続き強化して行っております。

 

受診を控えることや、通勤が減ったこと、自宅で間食が増えたり

お薬を切らしてしまい糖尿病が悪化している方がそこそこ見受けられます。

お薬がなくなりそうな方はお電話で結構ですのでご相談下さい。

心配な方もお電話でご連絡ください。必要な時にはいつでも院長が電話対応いたします。

予約にこれずに気まずくなってしまった方でもいつでもご相談ください。


メトグルコ 自己回収のお知らせ

4月27日に糖尿病薬でスタンダードなメトグルコ錠の一部自主回収が発表されました。

***まずお伝えしたいことはパニックにならず正しい情報を得てください。自己判断での休薬は糖尿病の悪化につながる可能性があります。今回の回収はごく一部に留まるものです**

当院の処方箋からは先発品やジェネリックの指定はしていないことと、

薬局によって納入先が異なりますので一概にこの場でまとまった対応をお願いすることが困難です。

①メトホルミン製剤(メトグルコ、メトホルミン)を服用している。

②大日本住友製薬製である。

このいずれもが当てはまった場合

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大日本住友製薬当該サイト

【お問い合わせ先】
大日本住友製薬株式会社 メトグルコ錠回収専用ダイヤル
0120-870-851
(受付時間︓9:00〜17:30(5 月10 日までは日・祝日を除く。5 月
11 日以降は土日・祝日・その他の休業日を除く))
にお問合せ下さい。
(問い合わせにはロット番号が必要となりますので、バラバラにしていないシートの状態でお薬を確認して頂きシートの「耳」の余剰部分に
4桁数字+1文字のアルファベットが薄く記載されていると思いますので
そちらを確認の上ご連絡されるとスムースかと思います。)
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電話がつながらない、それでも心配などの方は当院もしくは処方をうけた薬局にお問い合わせ下さい。
大変ご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。
メトホルミン製剤は古くから使用される大変優れたお薬です。
繰り返しになりますが自己判断での休薬は糖尿病合併症悪化などのリスクから勧められません。
診察の際には院長から詳細をご説明することも可能ですので心配でしたら相談してください。